特集記事

1/20スケール筑後川昇開橋制作2

制作は依然として図面と格闘するばかりの状況ではなりますが、気付いたことがあったので記事にまとめます。 この筑後川昇開橋は汽車を通すための橋として作られ、佐賀線の廃線までは電車が通っておりました。 企画打ち合わせで出た話では模型を作って電車が走るように再現出来たらいいよねという話もありましたが、今回制作する筑後川昇開橋のスケールは1/20という大きいサイズ。 日本でよく売ってるのは1/87スケールのHOゲージと1/148 - 1/160スケールのNゲージ。 1/20は聞いたことが無かったので無理だろうなとスルーしていたのですが、改めて1/20スケールの鉄道模型が無いか調べてみました。 https://www.google.co.jp/search?q=g%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwioiqLD8InaAhWBbbwKHV66ADUQ_AUICigB&biw=1366&bih=637 Gゲージという規格が海外であるそうです。 日本でも買えなくないようですが、それなりのお値段です。 https://www.amazon.co.jp/%E9%89%84%E9%81%93%E6%A8%A1%E5%9E%8B-G%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%9B%E3%83%93%E3%83%BC/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A2189381051%2Cp_n_feature_browse-bin%3A2375216051 日本の電車が販売されていないですし、佐賀線で走っていた電車ももちろん無いです。 どうせ橋を作るんですし、走らせたいんですけどね。うーむ。 しかし1/20はでかいです。 迫力もすごい。 やっぱり走ってるとこも見てみたいですね。

#筑後川昇開橋 #土木展

最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square