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アルミ鋳造ワークショップレポート2

2回目 前回作ったスチロールの原型を砂に埋めて鋳型を作ります。 砂は会場の隣にある小学校に掛け合い、運動場の砂を使わせてもらうことになりました。 鋳造に使えるか心配だったんですが、事前に実験してみたところ使えるようでした。

砂には適度な湿気が必要です。 ただこの日は雨で砂の湿度は過剰気味、このあたりの実験との差異が出てしまいました。

枠の中に砂を詰めているところ。

運動場から一輪車を使って砂を運搬。

型の上側にはこの湯道棒(ゆみちぼう)を刺します。 これを抜いてできる穴から溶けた金属を注ぎ込みます。

湯道の穴です。 複数開けておき、流れを良くします。 ここまでで鋳型は完成。 雨風の当たらない屋内に置いてしっかり乾燥させます。 つづく


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